三叉神経痛 症状 目の痛み

三叉神経痛の目の痛みなどの症状について

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三叉神経痛の症状に目の痛みがあります。
これはどういった症状なのか概要についておはなしします。

 

 

【三叉神経痛の症状・目の痛み】
三叉神経痛の症状として目の痛みがあります。
三叉神経は脳幹から三叉に分かれて顔面を覆っている顔面神経ですから、一部は眼底につながっています。
三叉神経痛めば当然ながら目の痛みも発症します。

 

点眼薬が使えないほど目がしみる重度ドライアイや目のかゆみ、まぶたが重たい、目がかすんで二重に見えるなど視力低下を急に感じるようになった、目の奥からこめかみにわたって広がる痛みなどがあったら、三叉神経痛か緑内障あるいは脳腫瘍もしくは脳梗塞といった病気を疑った方が賢明です。

 

しかしながら目の病気で死ぬことはないですから、多くの人はかなり病気が進行してから受診しますが、万が一緑内障であった場合は失明する可能性もあるのですから、なるべく初期のうちに早めに受診してください。

 

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【三叉神経痛による目の痛みだった場合の他の病気の可能性】
目の痛みは特に高齢者に多くの場合発症するゆえに年のせいにして受診をしない人もいますが、実は脳梗塞など他の病気から来ている事もあるのです。
その場合は手術が必要ですから、目の痛みは脳の病気の予兆としての警戒もしておかなければなりません。

 

緑内障は脳につながる視神経に生じる障害であり、少しずつ視野が狭くなっていく病気ですが、自覚症状がないまま進行します。
緑内障は眼圧が上昇していくことで生じますし片目だけの症状である事がほとんどですから、神経痛からおきるものとは根本的に違います。

 

症状が似ているゆえに素人ではどちらなのかはわかりませんから、定期検診を受けるなどして対応しましょう。
脳腫瘍も吐き気やけいれんなどの症状を伴い、夜も眠れないほどの激痛に悩まされますが死に至る可能性がある病気ですから、やはり受診を早めにする事が重要です。

 

その他自律神経失調症、眼精疲労、風邪、蓄膿症といった病気でも目の痛みが生じる事があります。
三叉神経痛による目の痛みは様々な可能性を含んでいますから我慢せずに専門医を受診する方が賢明です。

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