三叉神経痛 症状 耳の奥 痛まない

三叉神経痛で耳の奥が痛い! 症状と痛まない方法を伝授

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発作的に顔に痛みが出ることはありますか? 刺激を受けると激しい痛みの症状が現れる場合、三叉神経痛の可能性があります。
顔だけではなく耳の奥が痛むこともある三叉神経痛の症状と原因について、さらに痛まない体づくりの対策も紹介します。

 

 

【症状の種類と原因】
三叉神経は、脳幹部から左右に分かれてそれぞれ額、頬、顎に向かって伸びている神経で、痛みを伝える働きをしています。
この神経に異常が生じて、痛みの症状が出るのが三叉神経痛です。

 

この三叉神経痛は50歳代に多く、さらには男性よりも女性の方が痛みが出やすいことがわかっています。
医療機関によっては女性の患者数が男性の2倍も痛みが出ています。
軽く顔に触ったり口を動かしたりすると、激痛がおきます。
その痛みは人それぞれで、針で刺すようなものや鈍器で殴られるものがあります。

 

 

【耳の奥が痛む原因】
三叉神経痛は顔の表面や顎などに症状がでることが多いのですが、耳の奥やこめかみのあたりに痛みが出ることもあります。
顎を動かす動作、例えば食事をしたり歯を磨いたりすると、神経の繋がっている耳の奥にも激しい痛みを感じます。

 

症状は一定の場所にとどまらず変化することも多く三叉神経痛とその他の病気の区別が難しいので、専門の医療機関で診断してもらいましょう。
舌咽神経痛や副鼻腔炎でも、耳の奥に激しい痛みの症状がでるので、正しい判断が必要です。

 

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【痛まない体質と生活習慣で再発防止】
耳の奥などの痛みの症状は終息しても、また再発することが多くあります。
そこで、痛まない体と痛まない生活習慣を作ることで、再発防止を心がけることが大切になります。
季節の変わり目などの環境の変化や日々のストレスは、神経痛の大敵です。

 

温めることで神経を緩め、血流を良くして筋肉ををほぐすと痛みが出にくいことがわかっています。
環境の変化がある時期はお風呂に入ることをおすすめします。
痛まない体づくりのためには、タバコや大量のアルコールなど、交感神経を刺激するものは避けるのもいいでしょう。

 

治療のために仕事や学校を休む人もいる、激しい痛みの症状が出る三叉神経痛。
日々の生活から、痛まない体を保てるように気をつけましょう。
手術や薬物療法で痛まないようにすることもできるので、耳の奥などに痛みがあるときは早めの受診をおすすめします。

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