三叉神経痛 冷やした時 効果

三叉神経痛を冷やした時、痛みに効果はあるのか

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喋るだけで顔に激痛が走りまともにしゃべる事が出来なくなってしまう事もあるのが三叉神経痛ですが、そうした痛みに対して、自宅でも出来るような有効な対策はあるのでしょうか。

 

 

【三叉神経痛の仕組み】
顔には情報を脳へと伝えるための三叉神経という物が走っています。
この神経は目の上、頬や上顎、舌や下顎の三方向に分岐しており、それが左右両方に存在しています。

 

三叉神経痛はこの三叉神経が何らかの障害を受ける事で痛みを発しているのです。
また、三叉神経痛に似た症状があり、そちらは首の付け根から後頭部を走る後頭神経に異常が発生した時に生じます。

 

これらの神経痛には温めた時に痛みに効果がある、というものと冷やした時に痛みに効果があるという意見がありますが、このページでは冷やした時にどのような効果があるのか解説します。

 

 

【三叉神経痛を冷やした時】
冷やした時特に効果的なのは、痛みが普段よりも酷かったり、普段と違った痛み肩をした時などになります。
これは、そうした痛み方をしている時には幹部が炎症を引き起こしている可能性が高い為です。
冷感湿布等による冷却よりも氷嚢やアイスパックといったきちんと覚まされている物を使用した方が冷やした時の効果がより強くなりますので使うのでしたら後者をおすすめします。

 

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【冷やしすぎては逆効果】
ただし、三叉神経痛を冷やした時にやりすぎてしまうと効果はむしろ悪くなります。
神経は極度に冷やしすぎるとむしろ痛みを敏感に感じ取るようになってしまう為、痛みを抑えるために使用していたものが逆に痛みを明確にしてしまう事になります。

 

また、こうした三叉神経痛のような神経痛には温める事や冷やすことよりも温度を一手に保つ保温が効果的だという意見もあります。
神経の異常が何を理由として引き起こされ、どのような異常が出ているかによってケースバイケース言えますので、担当してくださる主治医が居るのでしたらそちらに相談してみるのが良いでしょう。

 

基本的には冷やした時にも痛みの緩和という効果G出る事はあります。
ですが、冷やしすぎると痛みが明確に感じられるようになるという事や、あくまでも一時的な対処に過ぎず痛みが和らいだからと言って治ったというわけではないという事を忘れないでください。

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