三叉神経痛 症状 歯茎が痛い

三叉神経痛の症状の1つ歯茎が痛い事にについて

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三叉神経痛の症状に歯茎が痛いというのがあります。
概要についてお話しします。

 

 

【三叉神経は顔全体を走る神経】
神経の働きは痛みや触った時の感覚あるいは温度感覚など末梢神経としての情報を脳に伝える働きがありますから、それがたとえば顔であれば顔にかかる感覚を脳に伝達します。
三叉神経が他の神経や血管に圧迫された時の刺激で脳天に響く痛みや歯茎が痛いもしくは頬のぴりぴりして痛いなどと強く感じるようになります。

 

神経過敏となり歯を磨いたりくしゃみをしたり、触ったりしただけでも痛んだりするようになりますから、耐え難い苦痛と辛い気持ちで終日過ごす事になります。
症状は様々でしびれたような感覚に襲われる人もいますし、顔を洗っただけでも痛みを感じたりひげそりや歯磨きで誘発されたりなどして歯茎が痛い症状を発症する人もいます。

 

いずれにせよ自然になおるというものではなく、治療しなければずっと苦しむ事になります。
三叉神経痛と思われる症状に悩まされているようなら、専門医をぜひ受診してみましょう。

 

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【歯茎が痛いという症状】
三叉神経は顔全体の感覚を請け負っていますから、当然三叉神経痛と言われる痛みが歯茎にまで広がって歯茎が痛い事も多いのです。
触っただけでも痛いですから食事も辛いでしょうし、歯の神経は直接脳にも向かっていますから、脳天に響く三叉神経痛は歯茎を直撃して歯茎が痛いなどかなり辛いはずです。

 

ただし歯茎が痛いのは虫歯や歯周病による症状の場合もありますから、初めは虫歯のせいだと信じて歯科医で歯を抜いてもらった後もなお痛みに際悩まされて、初めて三叉神経痛だと気付く人も多いのが現実です。

 

しかし歯の治療を受けても歯茎が痛いのであれば、やはり三叉神経痛から来る痛みだと理解していいでしょう。
歯痛などの症状が三叉神経痛からきているならば、いくら歯の治療をしても痛みはとれませんから三叉神経痛の症状を消去するための治療法を実施するのが正解です。

 

三叉神経痛から来る歯茎が痛いというのは、三叉神経が圧迫を受けておきる症状の1つなのですが金歯や差し歯があると気付かれにくい事があります。

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